プロフィール
pineapple           (パイン)
  • 作者:pineapple           (パイン)
  • 二人の子供と一人の夫とチビデカワンコの掛け持ちマネージャー。
    日常で出会った美しい瞬間を写真に収めたいと思っています

    愛犬クイールは、ミニチュアダックスとは名ばかりの巨大な小型犬!
    (ふつうのダックスちゃんはクーの腰くらいまでの大きさですから)


    日々の暮らしの中で出会った小さな幸せを綴ります。
    お気軽にコメントくださればうれしいです。
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大反省

さっき大変なことがおきた。
大変なことをしてしまった。


クーはご飯のときは、必ずゲージの中に入れるのですが、
食べた直後にほぼ毎回、をします。
そして私を呼びます。
「ママ〜!ウンチ〜!」

(クーーーンとか、ウオン!とかですけど)

トイレをかたずけるために、クーはすぐに外に出すので、
早く出たいクーは、必ずをするというわけです。


今日も夕飯の支度をしていた私は、クーのキューンの声に駆けつけました。
早くしないとをふんずけて、ゲージの中を歩き回っちゃうから。

今日は最悪。
すでにの上を何度か歩いていて、トイレの中も、ゲージの中も
の足跡だらけでした。

「あーーー!クーちゃん!」

そのまま外に出すわけにもいかず、でもだらけのゲージの中で
片足ずつ拭くのもむつかしく。

そのまま胸に抱え込んで、片足ずつ拭きました。たぶん30秒〜1分ほどの
時間だったと思います。
クーを床に下ろし、次はゲージとトイレの掃除をと思ったのですが、
床に下ろしたクーが、クニャンと倒れてしまったんです。
意識がなく屍のようでした。

「クー!クー!どうしたの?」とあわててさするとクーは意識を取り戻し
ましたが、立ち上がろうとしてもまた倒れ、少しおしっこも漏らして。

私はずっかりパニックになってしまいました。
数分後には、普段のクーに戻ったのですが、やはりしばらくはおとなしくて。

何があったのかと考えたのですが、私の抱きかかえ方が悪くて、
胸を強く圧迫してしまい、呼吸が止まってしまっていたのではと思います。

先日キッチンに入らないように設置したゲートに足をひっかけて転び
左手親指付け根をひどく捻挫していたので、手のひら全体を使って
クーを抱くことができなかった。
腕で抱えるようにしたのがいけなかったのでしょう。
クーは暴れることもなく抱かれていたので、苦しいとは思いもせず。



思いきり落ち込みました。

自分がしてしまったことも、もしもクーが死んでしまったらと考えても、
その喪失感は、本当に大きなものだとはっきり感じました。


今クーはまたいたずらをしたり、おしっこをトイレの横でしてしまったり
元に戻りましたけど、今日はあまり叱れない私なのでした。

本当に気をつけなくては。大反省です。






これは今日のお昼の写真です。
日向ぼっこしながら、お昼寝するクー。
寝顔を見ると、かわいくてつい起こしたくなります。