プロフィール
pineapple           (パイン)
  • 作者:pineapple           (パイン)
  • 二人の子供と一人の夫とチビデカワンコの掛け持ちマネージャー。
    日常で出会った美しい瞬間を写真に収めたいと思っています

    愛犬クイールは、ミニチュアダックスとは名ばかりの巨大な小型犬!
    (ふつうのダックスちゃんはクーの腰くらいまでの大きさですから)


    日々の暮らしの中で出会った小さな幸せを綴ります。
    お気軽にコメントくださればうれしいです。
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病院行ってきました

珍しく立て続けにUPしてしまいますが。。。

今日やっと時間がとれて、クーを連れて病院に行ってきました。
本当は先月中に行こうと思っていたのに…。
目的はフィラリアの検査とお薬。
フロントラインをもらうこと。(病院のはシャンプーしても効き目が1カ月もちます)
それに足の経過と乳歯遺残について聞きたかったからです。





病院に行くとも知らずか?現実逃避か?車内でくつろぐクー





                      くつろぎすぎ!






フィラリアの血液検査は無事「陰性」。
ワンコでも、腕の血管から採取するのでびっくりしました。(゜o゜)






               乳歯遺残は最近気がついて…。
               大きな犬歯の後ろに細い乳歯の犬歯が残っています。
               左右に一つずつ。こんな感じ。


               

               携帯で撮ったのでちょっと見ずらいですね。 

               やはり、あまり良いものではないらしく、まだ1歳前なので
               もう少し様子を見て抜けないようなら抜歯です。
               全身麻酔での抜歯、できれば避けたいです。





さて、一番気になっていた関節のこと。
私は心配症の楽天家です。忙しい人間ですね。(汗)
とことん心配した後は、いい方にしか考えないようにするのか?
最近クーはすごく調子が良くて、びっこを引くこともなく走り回っているので
「もしかして、治っちゃった?!間違いだったとか?!」なんて勝手に信じ始めていました。



私「どうでしょう?最近は痛がりもしませんし、走りまわってるんですけど」


先生「そうですか、じゃあ見てみましょうか?」


病院の外にクーを連れて出て、先生の前をウォーキング&ちょっと小走り。


「ああ、やっぱり…、早くなると兎のように跳びますね」


(え?!これって普通じゃなかったんでしたっけ?)…心の声


「じゃ、中に入って診ましょう」


************************************


先生クーの後ろ脚を片方ずつ、後ろにひっぱったり曲げたりを繰り返しています。
クーはおとなしくさせていて、痛そうな顔もしません。



(ほらやっぱり大丈夫でしょ?先生)…心の声



「うーーーん。右足の間接がすぐに外れますね。外れてすぐ入るの繰り返しです。
今の状態ではまだいいですが、外れっぱなしになると手術ですねー。」


「そ・そ・そうなんですか。」(ガーーーーーーーーーーン。)

「先生、悪くはなってないですよね?」


「うん、そうだね、悪くはなってないね」


「まだこれから治るかもしれないですよね?」


「そうね、まだぎりぎり成長期だし…いや、これ以上は成長しないか?(笑)」


「そ・そうですよね。これ以上は困りますしね。(苦笑)」


結局
? 飛び降りさせないこと、
? 後ろ脚で立たせないこと
? ぴょんぴょんさせないこと
? 無理させないこと
? 太らせないこと

というお話をあらためて聞き、帰ってきました。
知ってるよ〜。でも忘れてたよ〜。(TT)

簡単に治るものではないと最初にわかってたのに。
希望が大きすぎてついつい楽天的になりすぎてました。
…甘くなかったです。

それでもクーはお散歩に行くととっても嬉しそうに走っています。





                ひゃっほー!





               お兄ちゃん、もっと投げてー!





   クーちゃん…痛いときは痛いって言ってね。 
    ウォン!(無理!)