プロフィール
pineapple           (パイン)
  • 作者:pineapple           (パイン)
  • 二人の子供と一人の夫とチビデカワンコの掛け持ちマネージャー。
    日常で出会った美しい瞬間を写真に収めたいと思っています

    愛犬クイールは、ミニチュアダックスとは名ばかりの巨大な小型犬!
    (ふつうのダックスちゃんはクーの腰くらいまでの大きさですから)


    日々の暮らしの中で出会った小さな幸せを綴ります。
    お気軽にコメントくださればうれしいです。
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巣立ち と ねぼすけ

    雨上がりの午後 



お日さまがほんの少しの時間、顔を出してくれました。








  雨のしずくがきらきらと 葉っぱの先端にひとつずつ。









                    ふと目に入った小さな白い光。ゆっくりと動いています

              

                   それは、小さな小さな 蜘蛛の赤ちゃん。

                   1ミリほどしかない体なのに、一人立ちしたの?
                   細い細い糸も上手にあやつって下に降りていきました。










   降りたところは額紫陽花の中






蜘蛛くん見失ってしまったけど…会えてよかったね。



 あまり虫は得意じゃないけれど
 こんな風に小さな虫を見ると、ついつい応援したくなります。


 元気でね!  大きくなったら、どこか他所に行ってね!(笑)










         蜘蛛の赤ちゃんを追って、額紫陽花の裏側へやってきました

         

                  そこは別世界







  こんなところにこんなに素敵な劇場があったの?  
   妖精たちの素敵なショーが始まります。  わくわくドキドキの開演前です。





      空の楽譜   ツバメたちの歌



  電線に、こちらも巣立ったばかりのツバメたち。本当はあと5羽くらいいたのだけど、
  クーと一緒に見上げたら、あっとういうまに飛んで行ってしまいまいました。

                                       もうすぐ・・・一人立ちね?






さて、我が家のマーブル模様の妖精クーですが…。  

いまだに寒い日あり、暑い日ありでクーのベッドをどうするか迷っていました。
冬のベッドは、破壊王クーが3つ目のベッドの綿を出したところで
私の手作りベッドになりましたが、ベッド破壊も飽きたのか、何とか冬、春を越せました。

夏は軽めのマットとタオル地で作ろうかな?と思ってたのですが、
たまたまセールで安いベッドを見つけ、これならもし破壊されてもちょこっと手直しして
作り直そうと買って帰りました。


玄関から入るなり、クーちゃんすぐに自分のベッドとわかったらしく
ぴょんぴょん跳んでしっぽを振っています。

とにかくサークルから持ち出し禁止にするために片側にひもを2本縫い付けて
サークルの柵に固定します。

しばらくは「クーちゃんダメ!」を言うために待機してた私ですが、一体どうしたことか?!






クーちゃん、薄手のマットをカリカリして自分の好みの形にしたと思うやそのまま静かに
眠ってしまいました。
昼間はトイレをする時しか、断固としてサークルに入らないクーなのに。

新しいベッドとっても気に入ったようで2時間ほどお昼寝したクーなのでした。

       「そんなに寝てると夜寝られなくなるよ?」 










   夕方ようやく起きてきました。         なんとなくトロンとしたお顔のクーちゃんなのでした。


祝 1歳!

クーちゃん、毎日のお留守番にもすっかり慣れて、
「キュン」とも言わず送り出してくれるようになりました。
帰ってきて私がソファーに座ると、おもちゃや朝もらったおやつを持ってきて
私の膝の上で食べたりしています。
クーも私も幸せな時間。










そんなクーちゃん、何より好きなのはお兄ちゃんとのお散歩!

大きな原っぱの公園はドッグランになっていてお友達に会えることもありますが、
やっぱり好きなのはお兄ちゃんとのフリスビー遊び。
クーは飛び上がって取ったりはせず、遠くに飛んで行ったフリスビーを走って取りに行きます。

またすぐおにいちゃんに投げてほしいのに、目の前に来て必ず一度は逃げます。
駆け引きを楽しんでいるようです。 




     (お兄ちゃんいつも同じ青いズボンですが、体操着です。下校直後のお散歩です)


      時にはこけたり
                        
 



    

          不審なやつになったり

      



              殿様になったりします

          



あるときはお兄ちゃんに花を持たせたと思わせて










         奪い返したり…




                 だけどやっぱり兄ちゃんが大好き!










                     フリスビーをくわえて走る走る!






     で、バテバテ…。













     そんなクーちゃんも


  昨日でとうとう1歳の誕生日を迎えました!
  


  おめでとう!クーちゃん、いつも元気でありがとう !!

























    クーちゃん?クーが生まれたのは、我が家に来るためだったんだよね?





     熟睡してます。みなさんに見られてるとも知らず… (*^_^*)





       《六甲のおいしい水&クー》 
  

   よく、本当にそんなに大きいの?って聞かれますが、これで少しわかりますか?















クーの初めてのお誕生日、本当は手作りのケーキでもと思ったけど、
人間のとはわけが違うので全く知識も経験もなく・・。
もっと早く試作品を作ってみるべきだったと反省。

でもお店でかわいいケーキを見つけたので、仕事の合間に注文に行き、
昨日はそのケーキでお祝いしましたよ!













        ケーキを目の前によだれが口の中にいっぱい広がってるクー

       

          あわてて撮ったので、ボケててすみません









   「ハ〜ッピバ〜スデイ♪ク〜ちゃ〜ん♪」








  小さく切ってもらって、やっともらえました。


  

       ぼくのケーキだよ。見るだけだよ!






               プレゼントは、動き回るボールをお兄ちゃんから、
               「たまごちゃん」をお姉ちゃんから渡してもらって、
                クーちゃん大満足!
              
              





中でも「たまごちゃん」はかなり気に入った様子。



          あの破壊王のクーが、ホンワリくわえて歩いています。


     
                           良かったね、クー 
  








クーちゃん、2歳の誕生日まで、あと364日。ずっと元気で楽しく過ごしたいね!
    








お誕生日記念なので、いつもより写真いっぱい!クーの写真ばかりでお送りしました。

最後まで見てくださって、ありがとうございます。

これからも、クーや私をよろしくお願いします。(*^_^*)
  





  ♪お祝いのメッセージをくださった皆様、本当にありがとうございました♪  

現行犯

>お留守番もずいぶんと慣れてきたクーですが、時々不穏な行動にでます。


「クーちゃんただいまー!」
 
 

気配はあれど、姿がない。。。。
さては〜?!


                  ソファーの後ろに隠れてるのは誰?!


             






  そこは、見るも無残な無残な破壊現場であった。






こ、これは? いったいなんだ?

なんだっけ?この素材、この組み合わせ。

なんだ?  なんだ?



なんだったのだー?!
 
  



皆さんこれ、わかりますか?
たぶん誰でも1度は手にしているものだと思うのですが。
私は自分のものだというのに、数時間解き明かすことができませんでした。


少し考えていただいてる間に、我が家の紫陽花の様子を。(笑)







少しずつ色づき始めたこのころの紫陽花、みずみずしいグラデーションは
まさに濡らした和紙に色をたらしたようです。









  大輪の紫陽花



よく見ると、小さな花の集まりも、大きさが様々。







少しずつ紫の色も濃くなってきました。








ヤマボウシの幹の間から顔をだした2輪の紫陽花。
くすくす笑いのおしゃべりが聞こえてきそう。






 
  額紫陽花




         

周りの装飾花が白い蝶のようです。
中央の小さな花も、ほんの少し色づき始めました。


どちらの紫陽花ももう少し色変りがあるでしょうね。楽しみです。 











さて、そろそろクイズの答えを。







もう、20年以上も昔に買ったバレン。
少しだけ思い出もある品でしたが、クーの手の届くところにしまってあったとは
私のミスでした。




「うん。わかった。もういいよ、クーちゃん」
 





            
  「ママー、そろそろお散歩行かない?」  


              「はいはい、そうしましょう」 








  −おまけー



                その昔、彼はクマだった