プロフィール
pineapple           (パイン)
  • 作者:pineapple           (パイン)
  • 二人の子供と一人の夫とチビデカワンコの掛け持ちマネージャー。
    日常で出会った美しい瞬間を写真に収めたいと思っています

    愛犬クイールは、ミニチュアダックスとは名ばかりの巨大な小型犬!
    (ふつうのダックスちゃんはクーの腰くらいまでの大きさですから)


    日々の暮らしの中で出会った小さな幸せを綴ります。
    お気軽にコメントくださればうれしいです。
  • RSS
  • 管理者ページ
*script by KT*
« | 2017/05 | »
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
トラックバック
DTIブログ!

Search

決意…というか…




なかなかコメントのお返事が書けずに済みません。
忙しかったこと、それと新たにクーの体に問題が起き
そのことを調べていました。
ゆっくりお返事書かせてくださいね。



クーが大好きな「テポドン姉さん(カブママさん命名!(笑))」も
昨日我が家を出発しました。
私は姉とは無関係な事柄で盆と正月がいっぺんに来たような
かなり忙しい週となり、可哀想ですがクーのお留守番の時間が
とても増えてしまいました。

土曜は子供の病院で、私はまた朝から夜まで出かけねばならず、
クーは主人と娘に頼んで出かけたのですが、朝、クーの様子が少し変でした。
少しびっこを引いているような歩き方をしてると息子が言いました。
でも私が見た時は普段のクーでした。

ソファーから落ちたのかな?足を軽くくじいたかな?そう思いました。

息子は今は元気ですが難病を持っており、隔週土曜、都内の大学病院で
時間をかけて治療を受けています。
我が家での優先順位はその治療が何よりも上であり、クーのことは可哀想だけど
「様子を見てね」ということで出かけました。

夕方病院から電話で様子を聞いた時、お散歩も普通にできたと聞いて
ほっとして帰ってきました。
しかし家に着いたとき、クーはもう普通には歩けなくなっていました。
どうも左足がおかしいようです。
抱き上げていろいろと触ってみましたが、とくに反応なし。
足そのものは痛くないみたい。
もうすっかり夜になっていたので日曜日朝一で病院に出かけました。

先生は「椎間板ヘルニア」を恐れましたが、レントゲンで見ても
そうではありませんでした。
では何でしょう?

クーは「股関節形成不全」でした。

股関節の骨。
足の付け根の骨が入る部分の骨盤の形が骨を包むような丸さを充分に持たず
浅いくぼみしかないのです。
なので足の骨をしっかりホールドできず、当たったり、外れそうになって
炎症を起こし、痛みをもつものでした。

先天的なもので、大型犬に多い病気だそうです。
先生曰く「最近のレトリバーなどは9割近い子がそうなんですよ」と。
たいてい6か月から1才半くらいまでに発症するようです。

大きい子が多いというのは、子犬の時から大人になるまでの成長が
急激すぎること。(クーも急激に大きくなりました)

そしてやはり一番の原因は、人気犬種にありがちな、無理のある交配から
先天的に障害を持って生まれてくる子が増えていることが一番の原因だそうです。

クーはだいぶ前に書きましたが、金もうけ主義のブリーダーから
競りに出された子でした。
私はきちんとした知識を持ったブリーダーさんから買いたかったのですが、
ショップがそのこと(競りから来た)を伏せていたため、クーを決めてしまいました。
本当は後でかなり抗議をしたこともありました。

そして恐れていたことは現実になってしまいました。

「股関節形成不全」のことを勉強してみると、最近のクーにはすでに色々と
当てはまるものが
ありました。

○ お姉さん座りのように、座ると足が流れてしまう
○ 後ろ足の間隔が狭い
○ 散歩の途中で頻繁に座り込む(すぐに回復して歩き出す)

などです。

パピートレーニングでも、リーダーウォーキング中に座り込むことがあったのですが
反抗的な態度としかとられず、「無理にでも引っ張って歩かせてください」
と言われていたので、私も散歩中もなるべく止まらせずに歩かせてしまっていました。
そのことも早く悪化させる原因になったかもしれません。後悔しています。

もう、パピートレーニングはやめることにしました。
要は信頼関係ですし、クーはもう大丈夫。
クーのペースでやっていきます。


クーを迎えたことは全く後悔していません。
出会ってしまったのですから。
「あの時すでに病気が分かっていたとしてもクーを飼っただろうし」そう呟いた私に、
主人も「うん」とうなずいてくれました。

クーには罪は全くありません。
憎むのはそういう市場があること。
量産するように子供を産ませ、「出荷」するブリーダーがいることです。

クーが元気に育ってくれたので、そういう危険性があることを忘れていましたが、
先生に病名を告げられて、「ああ、やっぱり」という気持ちもあり、
それほどショックは受けませんでした。

上にも書いたとおり、息子の病気のことで私はずいぶん悩んだり考えたりした時期
もあって、どんな命の重さもみな同じだと心から思えるし、
ハンディのある子も育てる心の準備はあります。
うちの子らしいともいえるクー。
あらためて大きな運命を感じています。


ただどうしても、ついこの前まで走り回っていたクーが、もう走らなくなったこととか
この先もつらい思いをするだろうと想像すると、とても辛くなります。
でも、私がくよくよしても仕方がないしね。
動物は決して弱音を吐かず、あきらめることもなく、現実を受け入れて生きますから、
私も前を向いて、クーとともに大切な時間を過ごそうと思ってます。

長くなりましたが、読んでくれてありがとうございました。




とりあえず、最近軽々と飛び乗ったり飛び降りたりしていたソファーに
スロープを付けました。

主人が脚立の側面に板をはってくれたので、そこに滑り止めの絨毯をはりました。












なかなかいい感じで乗り降りしてくれています。
成長途中(もう大きくならないでー!)ですし、まだ変化もあるかもしれないと
先生は言います。


良い変化を祈っています♪(*^_^*)








コメント

パイ〜ンさん大変でしたね。
読みながら泣いちゃいました(T-T)クーちゃんも元気にすくすく大きくなっていると思っていただけにびっくりしました。
もう自分のうちに来た時点でどんなことがあってもこの子じゃなきゃっって思う気持ちはみんな一緒ですよね。もうクーちゃんはパイ〜ンさん家の子ですもの。
それにしても金儲け主義で行うブリーダーには本当に憤りをかんじます。クーちゃんはその犠牲者ですよね。何にも悪いことしてないのに。。。
そして前向きなパイ〜ンさんの考え方には頭が下がります。息子さんの事もあって大変でしょうが、がんばってくださいね。応援しています。
また少しでも元気なクーちゃんの姿が沢山見れること祈っています。

初めまして

ブローダー選びは大切だなと感じました。
我家にもダックスがいます。昨年、病気をし手術をし辛い思いをさせてしまいました。手術をして以来、太り足腰に負担がきている様なので心配です。
クーちゃんは家族から本当に愛されてるな・・・と読みながら思いました。
またお邪魔しますね

そんな…
そういうただ単なる金儲け主義のブリーダー、ホントに腹が立つ。
もちろんワンちゃんの売買で商売が成り立ってるのは否めないけど、
(そのお陰で私たちもチョコに出会えたわけだし…)
でもワンちゃんたちの遺伝的なものや体を無視したブリーディング…
どうしてちゃんとワンちゃんの体を考えてあげられないのか。。。

クーちゃん、今後はどうなっていくんだろう。。。
ネットで私も調べてみたら「慢性的な痛み」ではないようだけど…
それでも痛みがない時には走り回ることができるのかな。。。?
「最近のレトリバーの9割」がそうなら、
きっとクーちゃんも公園で走り回るレトリバーのようになれるよね。。。
そう願わずにはいられません。

胸がしめつけられ涙が止まりません、言葉も見つかりません、悪質なお金儲けの為にだけで命の売買をされている事に怒りを覚えます、この子達がどんな家族の下生まれて来たかはなかなか分からないですよね、ましてやペットショップでの出会いでは本当に分かりにくいと思います、でもクーちゃんはパイ〜ンさん家族と出会い家族になれて大切に育ててもらい良かったと思います。
私は、大切なみるくとラッキーの子孫を残したくて赤ちゃん誕生を望んでいます、生まれて来る命の重さと責任を改めて深く考えたいです。
パイ〜ンさんと出会えて良かった、クーちゃんに出会えて良かったです。

ばんびさんありがとう

泣かしちゃいました?ごめんね。
大丈夫です。クー痛み止めが利いてきたのか、また暴れてます!(笑)
薬が切れると痛くなるみたいで、少し大人しくしてほしいんですけどね。少しずつ分かってくれるかしら?
悪質なブリーダーがいることをクーを迎える前に勉強していたのに、出会ったのはそこで生まれたクーでした。
これも運命ですね。
本当は乗り込んでいって心ないブリーダーと戦いたいくらいです。
何より心配なのは、クーのお母さん、そして兄弟たちですが。

ひいやんさん はじめまして!

コメントありがとうございます。先ほどひいやんさんのブログを拝見してきました。
はいどちゃん、キュートでかわいいですね!
大きな手術をして大変でしたが、これからもずっと元気でいてほしいですね。
体重管理って重要ですよね。
クーも、前ほどは運動できなくなりそうなので、フードでできるだけ管理しなければと思ってます。できたらスイミングなどもいいそうですが、ドッグスイミングなんてできる場所、聞いたことありませんし…。(笑)
またどうぞ遊びに来てくださいね。私もうかがいます。よろしくお願いします。

パールちゃんありがとう

ほんとにね、商売としてやっていても、ちゃんとワンちゃんの体のことを考えてくれてる優良のブリーダーさんもいれば、クーのように半月もしないうちに母犬から引き離して売り飛ばすような、ひどいブリーダーもいますね。
チョコちゃんが元気で本当によかった!出会えてよかったよねー。

クーのいた店は、基本的にはきちんとしたブリーダーさんから来ているワン達のはずだったのですが、お客さんが多くて、ワン達が足りなくなると、仕方がなくそういうところの犬たちで穴埋めしていたようです。
クーは咳や鼻水を出していてしばらくショップから通院していたのですけど、毎日会いに行っていた私に新しく入ったシルバーダップルの子犬たちを見せ「この子たちはちゃんとしたブリーダーさんから来た子たちです(お取り換えできます)」といった店員がいて、思わず「あなた、子供を取り替えられますか?!!」と怒鳴ってしまったこともありました。
その後その店員さんもずいぶん気持ちが変わったようで、私も仲良くなれたんですけどね。もうそういうひどいブリーダーから犬を買うことは絶対やめるように頼んでおきました。実際どうなったかはわからないけれど。。
私も「9割のレトリバーちゃんが…」という話に、それほど悲壮感を感じず帰ってきたのだけど、帰ってきていろいろ調べるうちに深刻なものなのだとわかりびっくりしました。
薬で痛みを抑えながら、無理をさせずに暮らすしかないようです。
手術もあるみたいですけど、それは今のところまだ時期ではないかな?
今日は薬もだいぶ効いてるのか、部屋の中を走ったりしてました。しばらくするとまた痛くなる、の繰り返しなの。だんだんどうしたら痛くなるか分かるようになってくれるかしらね?
とりあえず今週また病院に行って、詳しいことを聞いてこようと思ってます。^^

mrmama さんありがとう

心配してくれて、クーのこと親身になって感じてくれて本当にありがとうございます。とてもうれしいし、励まされます。

私もクーと出会うまでいろいろ勉強して、信頼できるショップを探していたつもりだったんですが、上のパールちゃんのお返事に書いたとおり、落とし穴もありました。
本当にあの時ほど怒りを感じたことはなかったです。
お産は大変ですよね。
去年大切なお友達のところのワンちゃんが、妊娠出産して、ずっとそれを見ていたのですが、「犬は安産」って無責任なこと誰が言ったの?というくらいとても大変だったんです。
それでショップにいる子たちもその子のことはもちろんですが、どんな状況でどんなお母さんから生まれたのか、そのお産はどんな具合だったのかとかとにかく気になりました。
ミルクちゃんとラッキーちゃんに赤ちゃんができるかもしれないんですね!
私は勝手に姉弟というイメージを持っていたので少しびっくりしましたが、もしそれがうまくいったら素敵ですね。
心配なこともたくさんあるでしょうけれど、私も陰ながら祈っています。
ずっと見守らせてくださいね。
私もmrmama さんに会えて本当によかったと思っていますよ。
ミルクちゃんやラッキーちゃんにもね!
いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますね。(*^_^*)

パインさん大変でしたね。
クイールくん元気に大きくなっているとばっかり思っていました。
クイールくんはパインさん一家にめぐり合えて良かったと思います。
パインさん家でなかったらこんなにちゃんと考えて貰えなかったかも知れないし
息子さんの事もあって大変だと思いますががんばってくださいね。
ずっと応援しています。

クイールくんの病気の事を知りとても悲しく苦しい気持ちです。
パイ〜ンさんはそれ以上なのに。。同時に悪質なブリーダーに怒りがふつふつと湧き出てきます。
実際カブを迎えに行ったブリーダーの犬舎は掃除も行き届いておらずカブもクイールくん同様咳と鼻水が止まらず完治までに10日ほどかかりました。
もっと勉強をするべきで反省したのを覚えています。

色んな事が一度に来てしまって頑張りすぎていませんか?
たまには息抜きが必要!肩の力を抜いてほっとした時間を過ごすと解けない問題が解けるかも知れません(^^)
それにクイ〜ルくんはパイ〜ンさん家族にいつか絶対にゴールが見えて、たどりつくことが出来ると信じて頑張って前に進むことが大事だよ〜って教えてくれているかもしれませんね。


私の好きな言葉です。。。

一生懸命笑おう!
そうすればみんなが笑顔に変わる!
そしてみんなの頑張るための力になる!


ガンバレ クイールくん!
無邪気な笑顔をこれからも見せてちょうだいね♥

初めまして

パイ〜ンさん、こんばんは!初めまして(^^)ブログ村のリンクから飛んで参りました
盛岡市在住のハルと申します♪(今はわけあって横浜の実家に戻っておりますが…)
6月19日生まれのクーちゃん、我が家にもクーちゃんとわずか5日違いのダックスがおります♪
うちは2匹飼っておりまして、一人は6月14日生まれのゴールド、もう一人は4月14日生まれの
チョコタン(共に女の子)です(´-`)その4月生まれの方が、実はクーちゃんと同じく
股関節が弱いんですよ… 先生のお話によると、まだ成長段階なので、無理をして手術をして
身体に負担をかけてしまうよりは、もう少し様子を見ながら検討しましょう、ということを
言われました(´-`;)今はこれと言って歩行に障害があるわけではないんですが
やはり不安はいつもあります… ブログで知り合った他のお友達の中にも、何人か
同じような症状(予備軍といいますか)を持っているダックスちゃんがいます。椎間板ヘルニアの
こともそうですが、何かあった時のために、関節や股関節の外科に強い先生を調べたり
なるべく段差は飛ばさせないようにはしているものの、なかなか全部をとめるのは難しく
わたしも頭を悩ませている今日この頃です。パイ〜ンさんのおっしゃる通り、愛犬には
何の罪もないんですよね(´-`)私たち飼い主が、しっかりサポートしてあげることで
この子たちが幸せに生活してくれるなら、何でもしてあげたいと思います(^^)
初めましてのコメントにもかかわらず長文になってしまいましたが、よろしければ
これからも仲良くしてやってください(^^)よろしくお願いいたします(*'-'*)

大丈夫!!

実は・・・昨夜読みましたが・・・シオンの時も重なって・・・やはり読んでて辛かったです

私もメールしようと思ったけれど、父の病院から帰ってホッ。
今忙しい時間でしょうから・・・こちらに先に。
パインちゃん
辛かったね〜読んでて涙が出ました。でもシオンも今は治ったし、クーちゃんもまだ幼犬に近いので食事やリハビリで少しでもよくなる可能性あると信じてますから♥
パピー教室は行くとま楽しいでしょうけれど、クーちゃんだけだから十分パインちゃんと一緒に最低限のマナーも身に付くことと思います。
焦らずゆっくり・・・
何より、ご家族みんなといて遊ぶのが一番だと思います。

また写真送るね〜♪
やっとシオンの血統書も先週届きました。
くーちゃん!
大丈夫よ♥ クーちゃんには、こんなに愛してくれる家族がいるんだから・・・

いちははさんありがとう

本当に、ショップにいたときは、ほかのワンちゃんより小さくて、情けなくて、体が弱そうで、とても心配したのですけど、あっという間に大きくなったクーに「詐欺だ!」なんて笑ってたんですけどね。
やはり…という感じです。
息子のことまで心配していただいてすみません。ありがとうございます。
「クーは治るの?」「治らないかも」
「ずっとなの?」「そうね」
「じゃ、僕と一緒だね。クー大丈夫だよ、がんばろうね」と言っていました。
クーがきて本当に良かったと思いました。(*^_^*)

カブママさんありがとう

ブリーダー選びも難しいですよね。
私も何件か電話したりもしたんですけど、見学okなんて書いていながら、ネットの写真を見てどの子にするか決めてからでないと来ないでくださいとか、なんだろう?っていうところもありました。
カブちゃんも最初調子が悪かったんですね。かわいそうに。。
カブママさん家族に出会えて、迎えられて(救出?)、本当に幸せだと思います。

やさしい言葉ありがとうございます。
息子の病気を通じて、疑り深い私も「信じること」を学びました。
だからクーのことも同じかもしれませんね。
息子とクーはいい仲間になれそうです。お互いを励ましあえる。
私も明るく笑って過ごします。

>一生懸命笑おう!
そうすればみんなが笑顔に変わる!
そしてみんなの頑張るための力になる!

そうですね!
とてもいい言葉!
頑張るための力になれるように、いつも笑っていたいと思います。(*^_^*)

ハルさんはじめまして

ご訪問&コメントありがとうございました。
私も先ほどブログを拝見させていただきました。
ひめちゃんと小春ちゃんかわいいですねー!愛嬌のあるお顔と、毛の色もとってもきれいです。
ムムちゃんへの愛情もすごく伝わってきて、素敵なブログだなあと思いました。また遊びに行きますね。よろしくお願いします。
小春ちゃんはクーとほとんど同じころ生まれたんですね!なんだかとっても嬉しいです。
股関節がよくないのは、ひめちゃんのほうですね?
まだまだやんちゃ盛りだし、痛みがないと暴れちゃうし、なかなか難しいですよね。
クーも今日は少し良かったのか、ピョンピョン跳ねてしまい私が一人でおろおろしていました。(笑)
これからいろんなこと学んでいきたいと思ってますので、よかったら仲良くしてくださいね。

鷺草ちゃんありがとう

お父様、また入院されてるのね?
お見舞いも大変でしょうし、忙しいでしょうね。
どうか体に気をつけて、無理しすぎないようしてね。

シオンちゃん治っちゃった?!!
すごーーーーーーーい!
もちろんいろいろなケアをしているのでしょうけれど。
クーも良くなるといいな。
今いろんな人のワンちゃんのこと読んでいて、とても重度のワンちゃん達のことを読むと、甘くないな、とも感じ、それほどでもないワンちゃんのことを読むと、希望が持てるなと感じ、浮いたり沈んだりしてます。(笑)
でもなんというか、最初から予測してたような感じだから。大丈夫。
また相談に乗ってね!

シオンちゃんの血統書届いたのねー!!!見たいー!見たいー!
よろしくね!(*^_^*)

初めまして

ばんびさんのところから来ました
わが家もシナモンちゃんと同時期に2匹の姉妹わんこをお迎えしました
息子2人と娘1人
3人の子供もいます
お迎えして1ヶ月が過ぎましたが私にとってはもうすっかり子供は5人です

子供のことでちょっとつまずいたりした時に思い出す詩があります
ご存知でしょうか・・・


会議が開かれました。
地球からはるか遠くで
“また次の赤ちゃん誕生の時間ですよ”
天においでになる神様に向かって 天使たちは言いました。
“この子は特別の赤ちゃんで たくさんの愛情が必要でしょう。
この子の成長は とてもゆっくりに見えるかもしれません。
もしかして 一人前になれないかもしれません。
だから この子は下界で会う人々に
とくに気をつけてもらわなければならないのです。
もしかして この子の思うことは
なかなか分かってもらえないかもしれません。
何をやっても うまくいかないかもしれません。
ですから私たちは この子がどこに生まれるか
注意深く選ばなければならないのです。
この子の生涯が しあわせなものとなるように
どうぞ神様 この子のためにすばらしい両親をさがしてあげてください。
神様のために特別な任務をひきうけてくれるような両親を。
その二人は すぐには気がつかないかもしれません。
彼ら二人が自分たちに求められている特別な役割を。
けれども 天から授けられたこの子によって
ますます強い信仰を より豊かな愛をいだくようになることでしょう。
やがて二人は 自分たちに与えられた特別の 神の思し召しをさとるようになるでしょう。
神からおくられたこの子を育てることによって。
柔和でおだやかな二人の尊い授かりものこそ 天から授かった特別な子どもなのです”

愛と祈りを込めて Edna Massimilla <大江祐子 訳>


たぶん“この子”は障害をもって生まれてきたのでしょう・・・
でも親にとってはどの子もみんな“特別な子”ですよね
わんこだって人間様だって同じ

クイールくん幸せだと思います
お母さんがんばりすぎないでくださいね


MPさんはじめまして

ご訪問、そして暖かいコメントありがとうございます。この詩は知りませんでしたが、私が息子の病気のことで(当時はいつ死んでもおかしくないと言われていました)たくさんの方々にいろいろな言葉で励まされ、この詩のような言葉も頂きました。私はなぜか選ばれたのだから、しっかりしなければと思うことができました。
そしてその頃の重い気持ちをなんとか背中に背負っても軽く歩いていけるようになりました。本当にフットワークが軽くなったのはつい最近のことです。そこに来たクーは、やはり出会うべくして出会った命なのだと心から思います。
だから大切にしますね。

MPさんのところは、3人のお子さんがいらっしゃるんですね!
そして新たに迎えた2つの命。
5人兄弟っていう気持ちとてもわかります。
我が家もクーは末っ子以外の何物でもないですから。^^

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://pinapple.dtiblog.com/tb.php/36-0904fe0e