プロフィール
pineapple           (パイン)
  • 作者:pineapple           (パイン)
  • 二人の子供と一人の夫とチビデカワンコの掛け持ちマネージャー。
    日常で出会った美しい瞬間を写真に収めたいと思っています

    愛犬クイールは、ミニチュアダックスとは名ばかりの巨大な小型犬!
    (ふつうのダックスちゃんはクーの腰くらいまでの大きさですから)


    日々の暮らしの中で出会った小さな幸せを綴ります。
    お気軽にコメントくださればうれしいです。
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4か月



クーは今日で4カ月になりました。
で、4キロです。デカっ!

クーは6人兄弟。
お母さんは、きっと大きかったかも。
推測だけど、なんとなくクーはお母さんのDNAを強く受け継いでる
ような気がするから、まだまだ大きくなるかもね。




2回のワクチンも終了してるし、安全な場所なら少しだけ
お散歩も大丈夫よと、お友達に聞いたので、4カ月になったお祝いに
家の周りをぐるっと一周してきました。

初めての地面。クーはまず玄関のステップでどうするか迷ってたけど
一歩踏み出したらそこは夢の世界♪
家ではリードをつけると「ハナセっ!!」とかみかみするのだけど、
めくるめく世界に気を取られ、リードがあろうが無かろうが…。

匂いかぎまくり。
まずは落ち葉をパクっ!
「キャーーダメダメ!く〜ちゃん!」
そのあとはなるべくなにも落ちていないところを歩いて行きました。

「ほらーリードをママにまきつけるんじゃない〜!!右を歩け右を!」
「あれ?右でいいんだっけ?」
「まいっか。」
思いっきりひとりごといいまくりです。

最後にお隣の奥さんに会ってご挨拶をして、少しクールダウン。
家に戻りました
クーはお年寄りに会うと、大人しくなるみたいです。

カメラを持っていったけど、とても撮れませんでした。残念




さて、4カ月のお祝いにもうひとつ。ふたつ?
最近ソファーに上りたがるクーのために、ステップを作りました。
土台は牛乳パックです。
横に並べて階段にして、ウレタンスポンジを貼ってから布でくるみました。
ステップ1号。




しかし!ステップの幅も奥行きも少し小さかった。(汗)
クーが正面からまっすぐゆっくり上り下りしてくれればOKなんですが、
そうもいかず落ちてばかり。


で、解体して作り直しました。ステップ2号。
シンプルに一段です。



牛乳パックはすべて4センチ短くして組たて直し、今度は、低反発クッションを
貼って、布で包みました。
これは使えましたよ。^^ クーも満足そうです。

たぶん…。



血統書




今日、待ちに待った、クーの血統書がショップから届きました。
別に血統書にこだわるわけではないのだけど、クーを迎えるとき
クーの両親のことが全く分からなかったので。

我が家にわんこを迎えようと決めてから、いろいろと勉強して
出来るなら、近くのブリーダーさんからその子の親を見たり兄弟を
見たりしてきめようと思っていたのですが、ネットではわからない
こともありました。

ここならと電話をしても、
「ネットで写真を見てこの子と決めてから来て下さい。
他の子は見せられません。」…とか、
運が悪く思ったようなブリーダーさんに巡り会えなかったのです。

遠くのブリーダーさんから色だけ決めて送ってもらうのは、
我が家の場合ちょっといやかな?と思ったので、ペットショップ
めぐりを始めました。

基本はブリーダーさんから直に来る子で、親の情報がよくわかること
が条件でした。
そのなかでもそれなりにかわいい子たちはいたのですが、
なんというか運命的なものを感じられず、また次の店、また次の店と。





我が家には前にも書きましたが、オカメインコのラッキーちゃんが
いまして、その子を買ったお店には、本当に鳥に詳しい素晴らしい
店員さんがいます。
そのお店が最近大きくなり、犬の数もすごく増えてきたのです。

ラッキーのえさを買いに行って、たまたま出会ったのがクーでした。
来たばかりでまだ金属のゲージに入っていて、情けない顔で
私のことを見るなり、ペロンとお腹を向けました。
じゃれたりはせず、じっと見つめています。
その瞬間稲妻に打たれたように、「あ!この子!」と思ったのでした。

しかし残念なことにクーの両親の情報はわかりませんでした。
ブリーダーさんからでなく、競りからきた子だったのです。
前々から競りというものに関しても、大きな抵抗があったし、
両親のサイズはどのくらいだったのか?どんな掛け合わせだったのか、
どこで生まれて兄弟は何匹で?知りたいことがいっぱいでした。

だけどクーとの出会いは運命を感じたので我が家に迎えたのでした。




血統書の入った封筒を郵便局で受取り(配達時不在だったので)
駐車場で、待ち切れず開けました。

クーの本名はAEOLUS(イオラス)でした。
たぶんギリシャ神話の「風の神」です。わーーい!気に入った!

産まれたのはなんと隣の市でした。
お父さんはブラックタン、お母さんはシルバーダップル。

祖先はお父さんの家系は、ブラックタンとレッドで
お母さんの家系は、チョコレートダップルと、チョコレートクリーム、レッド、
シルバーダップルでした。

兄弟はオスが2匹、メスが4匹の6匹兄弟!
ナンバーから推測すると、クーは長男のようでした。

なんだか自分が産んだような錯覚さえ覚える今日この頃でしたが
クーにも家族がいて、兄弟がいたんだと、なんだか…泣けました。

我が家は繁殖は考えていないので、早めに去勢するつもりです。
昔飼っていたペキニーズのオスは、結婚させないまま年を取り、
最後は睾丸癌で亡くなりました。
必ずそうなるとは限りませんが、あのつらさを経験させたくない
というのもあります。

クーの血統書はこれ以上続くことはありませんが、この血統書は
クーの家族のことが書かれた唯一のもの。
これからも大切にしていきます。

それにしてもクーのパパや、ママに会ってみたいなあー。











初不調。。

12日のフィラリア予防薬をきれいに飲んでもらうために
缶詰に混ぜて与えたら、その後いつものドライフードを
あまり食べないようになってしまった。
缶詰、よっぽどおいしかったのかな?

うちの病院の先生は「1歳まではドライフード一本」という
主義なので、私もそうしてきたのだけど、ちょっと飽きたん
じゃないかな?とか、かわいそうになってきてしまった。


13日は朝、昼ともに、ご飯をほとんど残してしまう。
夜はさすがにおなかが空いたのか、完食。

でも今朝はまた手をつけず。
そしておなかがキュルキュル言っている。

病院に電話して、

「下痢嘔吐がなくて元気もあるなら、またしばらくして
与えてください。それでも食べない、様子がおかしいなら
明日病院に来てください」と言われた。

そっか、と少し安心。

で、ちょっと甘い気持ちになって、食べてくれるならと
次回のフィラリア用に残しておいた缶詰をほんの少しだけ
ドライフードにまぶしてあげたら、全部食べた。

しかし…
その15分後下痢。
あわてて検便用の便を取り、病院に駆け込む。
駆け込むといっても車で40分ほどかかる距離。
裏道を駆使して、10分ほど時間短縮。

ああ、かわいそうなクーちゃん。

子供がちょっとおなかがゆるくても、ビオフェルミン飲ませて
「大じょうーぶよ〜」なんて様子を見るんだけどね。

結果は、寄生虫も悪い細菌もなかった。
それではなぜ?

先生に最近のご飯の量を話すと、少し多かったようです。
フードの袋の規定量は、1日195g。
クーはそこまでは食べないので、50gを3回あげていたのだけど、
前からお昼は残すこともあった。
それでも食べるときは食べたので、その量で与えていたのだけど、
食べ過ぎてお腹壊したのかも、と言われてしまいました。

クーにはクーの量があるのね。あたりまえだけど。

念のため抗生物質の注射と、おなかの薬、薬を混ぜるための
お腹に優しい缶詰ももらって、帰ってきました。

本当は3回目のワクチン今月末にと思っていたのだけど、
来月にしましょうといわれてしまいました。

焦っちゃダメ。焦っちゃダメ。